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水中写真教室

講師紹介

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神谷 駿

レッスンプロカメラマン

神谷 駿shun kamiya

出身愛知県

生年月日2000年1月1日

プロフィール

ダイビング歴6年。高校生の頃からダイビングを始める。
幼少期から自然の中で遊ぶ事が多く、特に海に興味を持ち水産高校へ入学。
高校の実習で行った小笠原諸島で出会ったインストラクターに強い憧れを抱き、ダイビングインストラクターの専門学校へ進学を決める。
カメラに興味を持ち始めたのは、中学生の頃。風景撮影等が好きな事もあり、専門学校在学中は学校のTG5を借りてSNS用の水中写真担当となる。当時はアクセサリーが無く、自然光やライトで工夫をしながら良い写真を撮ることができるようになる。
夏季の企業研修で、プロカメラマン清水がオーナーであるマリーンプロダクトにて研修した際、より多くの水中写真を撮り、写真やダイビングの素晴らしさを伝えたいと思い入社。
TGシリーズカメラの操作や水中撮影方法、SNSでの投稿の仕方など指導することを得意とする。

お客様へメッセージ

写真は、見ている瞬間や思い出を切り取ることが出来ます。
良い写真を撮るにはカメラの適した操作や構図、ブレないためのダイビング技術などが必要です。
僕は専門学校からTG5単体で撮影をし、実習ではアクセサリー付きのカメラを借りて撮影してきました。
単体で良い写真が撮れた時、ゾクゾクして早く誰かに見せたい、言いたい、感動を共有したい、現像してみたい、このように感じるのが写真の楽しさの1つでもあり、その感情を持ちながら撮影して頂きたいと思っております。
お客様には、ただシャッターを切るのではなく僕のようにワクワクドキドキ楽しみながら撮影して、水中写真の良さ、カメラスキルの上達、思い出を作り家族やご友人に広めて欲しいと思います。

神谷駿 撮影作品

ミゾレウミウシ

ミゾレウミウシ

ミゾレウミウシは二次鰓が美しい種なので、
触覚にピントを当てつつ二次鰓が美しく見えるように構図を決めました。フラッシュにより陰影ができ、立体感を出せることが出来ました。

ハマクマノミ

ハマクマノミ

綺麗なイソギンチャクにハマクマノミが住み着いていたので、イソギンチャクに光を当てつつ、ハマクマノミの白いラインが白飛びしないように、気をつけて露出とフラッシュ補正をかけながら撮りました。

デバスズメダイ

デバスズメダイ

どこを見てもデバスズメダイが群れているミドリイシの群生地を、動きをだすためにサンゴの縁が構図の対角線上になるように撮影しました。
アクセントとして黄色が映えるネッタイスズメダイが入ってくるタイミングを狙いました。

アカマツカサ

アカマツカサ

根の立ち上がりに集まるアカマツカサを縦位置構図で撮影しました。
TG-6本体のフラッシュはそれほど出力が大きくないので出来るだけ接近して撮ることで鮮やかな赤色を表現できました。